初デートは距離を縮めるデートで決める

■同じ釜の飯を食う? 

初デートこそ、これからの付き合いに大きな影響を与える1つの大切な時です。
そのデートコースって、どういうところに行けばいいのでしょう。
意外と男性は頭を痛めることではないかと思います。

そこで、精神学的に考えてみましょう。
まず、同じ釜の飯を食った仲という言葉があります。
こういう仲間って、ものすごい絆があります。
また、お互い信じる気持ちも強くなるわけです。

では、例えばよく話していったら、お互い同じ街で同じ学校で、同じ公園で遊んでいたということが分かったとしましょう。
どんな感じがしますか。
多分、一気に相手との距離は縮まるでしょう。

相手と初めて出会ったということなので、親近感でいっぱいになるでは?
それによって何か分からないけど、疑いもなくなり、幼なじみのような気分になるなのではないでしょうか。

ここに大きな秘密があるのです。
もうお分かりでしょう。
同じ釜の飯を食うということなのです。

これは現実に同じものを食べるということではないのです。
ただし、極端な話、食事だって同じものを食べるという経験があるだけでも、ほんの少しの効果はあります。

食事に同じものを食べ、いろいろとそれに対しての意見や話や、それにまつわる話をするだけでも、共通のものを食するという意味はあります。
でも、それよりもう一歩進んで考えてみましょう。
つまり、同じ体験、そして力を出し合う、協力するという共通の体験をすることなのです。

これがいわゆる、同じ釜の飯を食うということなのです。
実例を言ってしまうと、例えば大きな池や湖でボートを一緒にこぐなんていうのもいいのです。
例えば、ゲームセンターで2人ゲームをするのもいいのです。

ボランティアなどで、出会うと一緒にボランティアで汗をかいたりします。
これなども最高ですね。
でも、今回はデートコースですから、ちょっと話は変わってきます。
他には映画もある意味、疑似体験を一緒にすること、そして、とても印象が強く残るので、これもお勧めですね。

■プラス怖さ?

同じ釜の飯を食うという、同じ体験をする意味がお分かりになったでしょうか。
次にそれプラス怖さを足してみましょう。

つまり、恐怖自体でも2人の関係が近くなることは、もう心理学でもしっかり結果が出ていることですが、それ以上に印象が深い程効果があるということに恐怖ということを使うのです。

人間は楽しい、うれしいというプラスの気持ちより、悲しい、痛い、怖いなどのマイナスの気持ちの方がずっと強力に印象が残るのです。
だから、借金をした人より、された人の方が忘れないというのと同じなのです。

でも、マイナスな気持ちはデートには向きません。
そこで恐怖というものをプラスすることで、ずっと親近感などが強くなるというわけです。
つまり、親しさ、距離感がずっと近い状態で、第1回目のデートを終わらせたいのです。

そこで、人は結構無意識に、ちょっと恐いと言われているところにドライブに行ったり、何かが出るといわれるところに肝試しに行ったり、お化け屋敷にカップルで行ったりしますよね。

無意識に相手との距離が縮むのを知っているのです。
ですから、ちょっと怖い映画なんていいですよね。
ジェットコースターもいいですよね。

ただし、ただしとしつこく注意しておきましょう。
お化け屋敷でぎゃーぎゃー騒いだ方が男性だったというのでは逆効果ですよ。
怖い映画で目をつぶってしまうのが男性だったら、男性のプライド丸つぶれですよ~。
ジェットコースターでも男性が大声出しすぎたら、これもちょっとまずいかも~。

▼参考記事▼
1.http://www.omnicelusa.com/riyuu/ 理由をつけてデートに誘っちゃお♪…
2.http://youing.biz/tuginode-to/ 次のデートに繋げる方法!…
3.http://elysol.net/sex3kaimade/ セックスは3回目のデートまでしない事…
4.http://www.fairwayrealty.biz/detosippaix/ デートで失敗しないように

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